学ぶことにワクワクの日々。 農業の新たな未来を作りたい。

栽培技術部 栽培技術グループ

助村 駿

京都大学大学院農学研修科 卒業 / 2021年入社

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新たな作物の栽培に試行錯誤中

01

「農業をもっと盛り上げたい!」
共感が入社のきっかけ。

祖父母が農業に携わっていたこともあり、小さなころから農業に興味がありました。進学先も農学部を選び、大学院で未来の農業に関する基礎研究に没頭。

一方で、現在の「きつい」「休めない」「稼げない」といった農業の問題点にも気付かされました。この問題を解決し、農業をもっと盛り上げたいという想いをずっと抱いていた中、それが果実堂テクノロジーのビジョンと重なったことが入社のきっかけでした。

現在は果実堂のベビーリーフ農場での作業に携わり、日本一の技術を学んでおり同時に先輩と一緒にお客様を訪問し、農業に関するコンサルティングを学んでいます。

学ぶことがたくさんあり時間が足りないほどですが、毎日ワクワクして仕事に取り組んでいます。

農業の先輩から実地で指導

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農業が持つ高いポテンシャル。
業界全体の底上げ。

学生時代から農業というものに関わってきて感じるのは、「農業にはポテンシャルしかない」ということ。問題は多くありますが、逆に言えばその問題を解決する働きかけによって、どれだけでも成長できる余地があるとも言えます。つまり農業はもっと楽しく、稼げる業界になれる伸びしろがあるのです。

果実堂テクノロジーは、その部分をぐっと伸ばすことができる企業。農場と自社の研究所を持っているため、現状の問題を把握したうえで科学的な観点による栽培・生産、コンサルティングができます。
さらに流通・販売まで全体的にサポートができるのが魅力です。

私自身も技術をしっかりと身に付け、業界全体の総和を上げていく人材になりたいと考えています。

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助村 駿

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入社をお考えの方へ伝えたいこと

果実堂テクノロジーは、どんな人の挑戦も応援してくれる雰囲気があります。
たとえ新入社員でも、新たな提案があれば「やってみよう」と実行をサポート。うまくいけばもちろん手法として取り入れてくれますし、うまくいかなくても改善点を探し、次につながっています。
経験の有無は関係なく、農業の未来を真剣に考える人であれば誰でも活躍できる企業だと思います。

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「新しく農業を始めたいが何をすれば…」「経験や勘に頼らず収穫量を多くしたい」といった農業に関するお悩みをお持ちの方に、解決法をご提案いたします。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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